ゴルフは接触が少ない屋外スポーツです

ゴルフでは社会的距離を保つことができ、野外でプレイすることからさらに安全が強化されます。実際のところ、安全な距離が保たれる限り、屋外におけるマスクの着用は義務ではありません。

さらに充実した野外での体験に向けて、いくつかの推奨事項を守りましょう。

1. プレー前に留意すべき点は何でしょうか?

プレーに先立ち、物理的なあいさつ(握手やハグ)は控えたほうがよいことを覚えておきましょう。現金の受け渡しを避けるため、今日ではほとんどのゴルフ場でオンライン予約または電話予約を受け付けています。一人乗りゴルフカートはプレーの前後に消毒が実施されます。バギーについても同様で、こちらは定員に制限が設けられています。

 

2. プレー中の安全と衛生に関する推奨事項。

ゴルフコースでは、ピンフラッグは常に所定の位置に立てたままにし、触れないよう呼びかけられています。一方で、ホールの多くは深さが調整されており、ボールが完全に奥まで落ちないようになっています。多くのバンカーについても、不必要な作業を避けるため、レーキを使用せずに整備されています。物理的なスコアカードを使わなくても済むよう、デジタル形式のスコアカードを採用しているゴルフ場もあります。

3. 1パーティにつきプレーヤーは何人まで参加できますか?

1組につき4人までプレーできますが、他の場合と同様、プレー中はソーシャル・ディスタンスを維持しなければなりません。

4. 共用スペース:受付、レストラン、カフェ、ロッカールーム、お手洗いでは、次のアドバイスに従ってください

受付の利用を最小限にとどめること、ならびに、カフェやレストラン、ショップが営業中かどうかや、そういった場所に何らかの制限が設けられているかどうかについて事前に問い合わせることをお勧めします。ゴルフ場においても、お手洗いやロッカールームの消毒がより念入りに行われており、ロッカールームに関しては収容人数を減らしている場合もあります。

そして常にアルコールジェルの使用をお忘れずに。