最新ニュース

更新日: 2022/01/28

最新情報!2022年1月27日 – アルゼンチン、オーストラリアとカナダが、スペインに制限なしで旅行可能な欧州連合非加盟国の一覧から抹消されました。詳細これら諸国からスペインへの旅行における要件が何かについては、トップページのマップで確認できます。

2022年1月25日 – 2月11日より、完全にワクチンを接種した英国からの旅行者は、英国への帰国前後にCOVID-19検査を行う必要がなくなります。また、隔離も必要なくなります。詳細については、トップページのマップにある情報をご参照ください

2022年01月24日-危険国・地域のリストが更新されました。本リストは1月30日まで有効の予定です。リストを確認する

2021年12月29日 – 2022年2月1日以降、コロナワクチン接種証明書を携行してスペインに渡航する場合、この証明書は、ワクチン接種完了となる最後のワクチン接種日から14日後以降に、渡航元の国の所轄官庁が交付したものあること、ただし最後のワクチン接種日から270日以上経過していないことが条件となります。この時点から、証明書は、ブースター接種済みであることを証明する必要があります。詳細

2021年12月29日 – 高危険国または地域 (最新の一覧はこちら) からスペインに入国する旅行者は、コロナワクチン接種証明書または感染後の回復証明書と併せ、同時に新型コロナウイルス感染検査の陰性証明書の提示が必要となります。詳細

2021年12月23日 – 12月24日金曜日よりスペインでは一時的に、野外または解放された空間においてもマスクの着用が再度必要となります。ただし、1人で運動を行う場合、または自然空間におり、スポーツ活動を行う場合で、一緒に住んでいない人と最低1.5 mの距離を保つ限りは例外です。また、公共向けの閉鎖空間や、一般の立ち入りが可能な閉鎖空間、あらゆる種類の公共交通手段、そして最大9名の私的空間の場合も、参加者が同じ場所に済んでいない場合はマスクの着用も義務であり続けています。6歳未満のお子様は、マスクの着用義務の対象外です。詳細

2021年12月20日 – 米国保健当局は、現在の感染症の状況を踏まえてスペインを、渡航の中止を勧告する訪問先一覧に追加しました。

2021年12月08日-第三国から欧州連合(EU)およびシェンゲン協定加盟国への不要不急の旅行に対する一時的な制限の適用基準が修正されました。新たに当該制限の影響を免れることになった国・地域についての詳細情報はこちらです

2021年12月2日 – 12歳~18歳の未成年で1回しかワクチンの接種を受けておらず、EU / シェンゲン条約国の高リスク地域から出発する12~18歳の未成年は、NAAT証明書/抗体試験の結果によりスペインに旅行することができるようになりました。ただし、第三国の国籍を有し、不要不急の渡航に対する一時的な制限の影響下にある第三国から渡航する子供の場合、既定の回数のワクチン接種を完了した者でなければ観光目的でスペインに渡航することはできません。

2021年11月19日 – 11月1日より、NHSのCOVIDパスには、EUの新型コロナウイルス感染症予防接種証明書と同一の効力が認められます。英国からスペインへ渡航される方は、空港での不要な遅延を避けるために、Apple Walletにダウンロードしたデジタル旅行証明書またはPDFフォーマットを更新してください。詳細

2021年11月11日 – 11月8日よりアメリカ合衆国は、必要不可欠ではない目的で渡航し、ワクチンを完全に接種済みの外国人に対して、陸路国境を開放します。また、欧州連合および英国からのフライトで渡航するワクチン接種済みの旅行者の入国も許可されます。また、免疫を持つ方は、出発3日前までに行われた検査の陰性結果を提示する必要があります。この措置は、フェリーによる海路入国にも適用されます。詳細情報はこちらです

2021年10月29日 – 欧州連合は、英国で発行されたCOVID証明書を、EUのデジタルCOVID証明書と同じ効力を持つとみなす決定を行いました。その一方で英国も、EMAが認証したワクチンの1種を完全に接種したことを証するEUのデジタルCOVID証明書を提出するEU加盟国の市民を受け入れることになります。詳細

2021年10月14日 – コロナウイルスの理由により、また旅行者の健康を保護する目的で、この日まではスペインの空港のターミナルビルディングには、搭乗券を持つ旅行者、空港旅行者および正当な理由のある同伴者のみが入場可能でした。アクセス制限は10月15日金曜日より撤廃され、同伴者も空港に入場できるようになりました。詳細

2021年10月04日 – 本日より、英国への入国の際の赤・黄・青の「信号」システムが廃止され、レッドリスト国の一覧だけになります。現在スペインは、リスク国には指定されていません。トップページの地図で、要件全てについて情報を検索することができます。

2021年7月13日 – 公衆衛生総局は、感染リスクがあると分類された国からの観光客がスペインに入国する際に必要となる可能性のある証明書の一つとして、NAATタイプの診断テスト(PCR/TMA/LAMP)の有効期間を72時間に延長しました。欧州委員会の共通リストに含まれる抗原検査については、渡航の48時間前という有効期限が維持されます。本措置は7月14日から施行されます。 詳細情報。

2021年7月1日 – 欧州連合のデジタルCOVID証明書が本日7月1日、欧州連合全域で効力を有するようになりました。この目的は、COVID-19パンデミックの蔓延中であっても、市民の安全で自由な移動を促進するというものです。 詳細情報

スペイン入国にあたり、6月7日以降に適用される公衆衛生上の新たな要件については。報道発表をご参照ください 更新日: 2021/07/14

2021年6月9日-スペイン入国時の旅行者の健康管理ポイントで健康証明書の提示を免除される未成年者の年齢制限が修正され、12歳という制限が設けられました。詳細情報

2021年6月9日-スペイン政府、フランスより陸路入国する人への衛生管理措置を修正。詳細情報

2021年6月5日-スペイン政府は、他国からの旅行者がスペインに入国する際の衛生管理に関する条件および機構を変更しました。本措置は6月7日から施行されます。詳細情報

2021年5月29日-政府は、国際航海を行うクルーズ型旅客船がスペインの港に入港する際に衛生措置を確立することに同意し、健康危機によりこの種の旅客船に以前設定された制限を解除しました。本措置は6月7日から施行されます。詳細情報