最新ニュース

更新日: 2021/08/04

最新情報2021年8月3日 – 2月より有効だった、ブラジル連邦共和国および南アフリカ共和国からのフライトの乗り入れ禁止が解除されました。高リスクとみなされる残りの国(アルゼンチン共和国、ボリビア多民族国、コロンビア共和国およびナミビア共和国)と同一の検疫隔離義務が導入されます。これらの国からの旅行者は、スペイン到着時に10日間(または滞在期間がそれより短い場合は、滞在期間中)の検疫隔離を守る必要があります。旅行者が7日目に活動性感染症の診断テストを受けて陰性となった場合は、当期間が1週間に短縮される場合があります。詳細情報

2021年8月2日-危険国・地域のリストが更新されました。本リストは8月8日まで有効です。リストを確認する

2021年7月24日 –  より、アルゼンチン共和国、ボリビア多民族国、コロンビア共和国、ナミビア共和国からの入国者には、スペイン到着時に10日間(滞在期間がそれより短い場合は全滞在期間中)の検疫期間が設定されます。旅行者が7日目に活動性感染症の診断テストを受けて陰性となった場合は、当期間が1週間に短縮される場合があります。この措置は、14日間の有効期間が設けられます。詳細情報

2021年7月13日 – 公衆衛生総局は、感染リスクがあると分類された国からの観光客がスペインに入国する際に必要となる可能性のある証明書の一つとして、NAATタイプの診断テスト(PCR/TMA/LAMP)の有効期間を72時間に延長しました。欧州委員会の共通リストに含まれる抗原検査については、渡航の48時間前という有効期限が維持されます。本措置は7月14日から施行されます。 詳細情報。

2021年7月8日-第三国から欧州連合(EU)およびシェンゲン協定加盟国への不要不急の旅行に対する一時的な制限の適用基準が修正されました。新たに当該制限の影響を免れることになった国・地域についての詳細情報はこちらです

2021年7月1日 – 欧州連合のデジタルCOVID証明書が本日7月1日、欧州連合全域で効力を有するようになりました。この目的は、COVID-19パンデミックの蔓延中であっても、市民の安全で自由な移動を促進するというものです。 詳細情報

2021年6月29日-7月2日以降に英国からスペインに入国する者に対しては、ワクチン接種証明書、または到着前48時間以内に発行された、核酸増幅検査(略称NAAT。PCR法、TMA法、LAMP法および類似の検査方法がこれに該当します)による陰性証明書の提示が義務付けられています。 詳細情報

2021年6月25日 – 新型コロナウイルス感染症による公衆衛生危機に対する緊急予防対策に関する規則が改定されました。6月26日より、1.5メートルのソーシャルディスタンスを確保できる場合に限り、屋外のスペースでのマスク着用義務は解除されます。また、安全距離を維持できる場合に限り、船舶の乗客に対する各自の客室および船外のデッキ、または参加者が着席した上、完全距離を維持できる屋外の大規模イベントでのマスク着用も義務ではなくなります。なお、屋内または密閉空間では、引き続きマスクの着用は義務となっています。詳細情報

スペイン入国にあたり、6月7日以降に適用される公衆衛生上の新たな要件については。報道発表をご参照ください 更新日: 2021/07/14

2021年6月9日-スペイン入国時の旅行者の健康管理ポイントで健康証明書の提示を免除される未成年者の年齢制限が修正され、12歳という制限が設けられました。詳細情報

2021年6月9日-スペイン政府、フランスより陸路入国する人への衛生管理措置を修正。詳細情報

2021年6月5日-スペイン政府は、他国からの旅行者がスペインに入国する際の衛生管理に関する条件および機構を変更しました。本措置は6月7日から施行されます。詳細情報

2021年5月29日-政府は、国際航海を行うクルーズ型旅客船がスペインの港に入港する際に衛生措置を確立することに同意し、健康危機によりこの種の旅客船に以前設定された制限を解除しました。本措置は6月7日から施行されます。詳細情報