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更新日: 2022/06/27

最新情報! 2022年6月2日 – 空路または海路でスペインに到着し、EU圏またはシェンゲン条約締結国の市民である旅行者に対しては、健康状態調査は廃止されました。詳細情報

2022年5月23日 – 5月21日よりEU圏外の旅行者は、入国検査時にワクチン接種証明書、回復証明書または陰性診断証明書を提示することで、スペインに入国することができるようになりました。12歳未満の未成年は、証明書の類を提示する必要はありません。それぞれの証明書が遵守すべき特定の要件についての詳細情報

2022年5月18日 – 旅行者のうち、フランスから陸路でスペインに到着する人たちは、いかなる健康証明書(接種証明書、診断証明書または回復証明書)であれ提示する必要がなくなりました。詳細情報

2022年5月17日 – セウタとメリージャのいくつかの検問所を通じて、スペインとモロッコ王国の間での陸路国境が再開されます。最初の段階では、欧州連合の市民とシェンゲン域内での移動許可を有する人のみが通過を許されます。5月31日以降は、法的な認可を受けた国境労働者も通過が許されます。

12歳以上の人は、一定の基準に従って、接種証明書、診断証明書または回復証明書のうちいずれかを有する必要があります。欧州連合デジタルCOVID証明書または同等のものを有する人には、追加の文書は要求されません。詳細情報

2022年4月20日 – 本日よりスペインでは、屋内外でのマスク着用は義務ではなくなりました。ただし、各種医療機関(例えば保健所、病院や薬局)や社会衛生センター(共有ゾーンにおける労働者や訪問者)のように、マスクの着用が依然として義務である例外的な場所が存在します。

また、飛行機、鉄道、ケーブルカーやバス、さらに公共交通といった交通手段でのマスク着用も義務となっています。1.5mの間隔を維持できないフェリーの閉鎖空間や乗船場では、同居人のグループで共有される客室を除いてマスクの着用が義務となっています。6歳未満の子どもは、いかなる場合もマスクの着用義務が免除されます。詳細情報

2022年4月6日 – 本日より、スペインに空路で渡航され、EUデジタルCOVID証明書またはそれに類する書類をお持ちの観光客は、ウェブサイトwww.spth.gob.es またはSpain Travel Healthアプリを通じて衛生管理様式に記入する必要がなくなりました。この県に関する詳細情報、そして新しい措置の別の側面については、こちらでご覧ください。

2022年3月29日 – ワクチンの第2回接種日から270日以降に追加接種を受ける義務は、12歳以上18歳未満の子どもには適用されません。第2回接種から270日が経過して追加接種を受けていなくても、ワクチンを接種したものとみなされます。

2022年3月15日 – 3月18日より英国はパンデミックに関連した海外渡航制限を解除しました。英国に渡航する旅行者は、ワクチン接種の有無にかかわらず、渡航前および到着後にコロナウィルス(COVID-19)検査を受ける必要が一切なくなりました。また、旅客所在地様式への記入や隔離をするも必要ありません。詳細については、トップページのマップにある情報をご参照ください

2022年3月14日 – 例外的な措置で、そしてウクライナにおいて現在発生している状況に対する人道的な措置により、同国発の人たちでスペイン向けの航空券を有し、ウクライナ国民または同国在住者であることを証明できる人に対して航空会社は、SpTHアプリを通じた入手が義務となっているQRコードを提示しなくても、搭乗を拒否できなくなりました。

スペイン到着時に、SpTHのQRコードや対応するワクチン接種証明書、診断証明書または回復証明書を持たないウクライナ国民または同国在住者に対してはテストが実施される可能性がありますが、いかなる告発も制裁措置も行われません。