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更新日: 02/02/2023

最新!2023/1/4 – 中国からの旅行者は、次に掲げるカテゴリーのいずれかに属する限りにおいて、健康証明書または陰性の検査結果証明書を提示することなくスペインに入国することが許可されています。EU、シェンゲン協定加盟国、アンドラ、モナコ、バチカンまたはサンマリノの常住者。EU加盟国またはシェンゲン協定加盟国が発行した長期滞在ビザの保有者。運輸業に携わる者。 12歳未満の者。不可抗力事由または困難な状況を有することを証明する書類を提出できる者、または人道的理由で入国が許可されている者。詳細情報

2022/12/31 – 中華人民共和国からスペインに到着するすべての人は、EUデジタルCOVID証明書またはそれと同等のもの(ワクチン接種証明書、陰性の検査結果証明書または回復証明書)を携行する必要があります。前述の証明書を所持していない場合、新型コロナウイルス感染症の現時点での感染について調べた検査結果が陰性であるという証明書が必要となります。また入国ゲートでは、乗客に対して健康チェックが実施される場合もあります。詳細情報

2022年12月15日 – あらゆる種類のスペインへの渡航制限が撤廃されました。第三国の国民であっても、どのような種類の健康証明書をも提示する必要はありません。この措置は2022年12月16日に発効します。また、疫学的状況が悪化した場合またはウイルスの懸念すべき新たな亜種が出現した場合に限り新たな措置が推奨される見込みです。詳細情報

2022年9月19日 – EU圏外からの旅行者が空路でスペインに入国するにあたり、EUデジタルCOVID証明書またはそれと同等のものを所持していない場合に記入する必要のあった健康管理フォームは、9月20日以降、撤廃されます。したがって、今後はスペインへの旅行に際してSpain Travel Healthアプリを利用する必要はありません。詳細情報

同様に、複数の国を訪れるクルーズ船の運航が正常な状態に戻り次第、その復旧のために講じられていた特別措置も廃止されます。

2022年5月18日 – 旅行者のうち、フランスから陸路でスペインに到着する人たちは、いかなる健康証明書(接種証明書、診断証明書または回復証明書)であれ提示する必要がなくなりました。詳細情報

2022年4月20日 – 本日よりスペインでは、屋内外でのマスク着用は義務ではなくなりました。ただし、各種医療機関(例えば保健所、病院や薬局)や社会衛生センター(共有ゾーンにおける労働者や訪問者)のように、マスクの着用が依然として義務である例外的な場所が存在します。

また、飛行機、鉄道、ケーブルカーやバス、さらに公共交通といった交通手段でのマスク着用も義務となっています。1.5mの間隔を維持できないフェリーの閉鎖空間や乗船場では、同居人のグループで共有される客室を除いてマスクの着用が義務となっています。6歳未満の子どもは、いかなる場合もマスクの着用義務が免除されます。詳細情報

2022年3月29日 – ワクチンの第2回接種日から270日以降に追加接種を受ける義務は、12歳以上18歳未満の子どもには適用されません。第2回接種から270日が経過して追加接種を受けていなくても、ワクチンを接種したものとみなされます。