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美術館・博物館・展示会・モニュメント訪問ガイド

美術館およびその他の文化施設は、引き続き訪問できるよう現状に合わせて対応しています。芸術作品を目にする際には対人間の間隔を常に守り、事前に入場チケットを予約するようにしましょう。

公共の屋内空間では、マスク(6歳未満を除いて)の着用が義務となっています。屋外での使用は義務ではありませんが、大勢の観客が立った状態の野外イベントでは必要です。または、着席の場合、(同居人を除いて)1.5mの社会的間隔を維持できない場合です。

芸術や歴史を安全な形で楽しめるよう、推奨事項のいくつをお伝えします。

 

1.各文化空間の安全衛生対策

多くの文化空間では定員を減らし、オンラインでのチケットの事前購入を優先しています。到着したら、他の団体や訪問者と交差しないように、進行方向の標識に従って行動しましょう。

 

オーディオガイドを使用する際、ヘッドフォンが必要な場合は、自分のものを使用する、もしくは可能であれば使い捨てのものを依頼しましょう。また、一部の美術館や博物館は、スマートフォンのアプリケーションを提供しています。事前に確認しておきましょう。

 

2.学会や書籍の発表会に参加する際の注意点

書店やホテル、小さなアートギャラリーでは、現在でもプレゼンテーションや講演会が行われています。椅子と椅子の間に区切りがあり、立っている場合は他の参加者との距離を保つよう心がけましょう。オンラインで開催される会議が増えているので、主催者に問い合わせて確認しましょう。

 

3.モニュメント等の名所を訪問する際の注意事項

考古学遺跡、建築物群、教会、歴史的建造物など。ガイドの説明中に立ち止まるときを含み、パネルを鑑賞する際も他の訪問者との距離を保てば、モニュメントを訪れることができます。写真を撮るときは、自分の携帯電話やカメラを使用し、共有は避けるようにしてください。  

 

4.文化ルートへの安全な参加

多くの都市や町では、美術館や博物館、文化センターに代わって屋外での新たな選択肢が提供されています。市内外の植物園、都市芸術、テーマ別の文化ルートを再発見するチャンスになるでしょう。美術館や博物館、その他の施設が提供する新たなアクティビティをご覧ください。 

 

5.コンサート・劇場

小規模のコンサートや芝居を楽しむことができます。通常は定員制限があるので、事前にチケットを購入しておくことをお勧めします。多くの場合プログラムの配布はされないため、コードやウェブサイトから確認しましょう。チケットの手渡しを避けるため、携帯電話で表示できるように保存しておきます。観客は順番に会場を出るよう指示される可能性が高いです。

注意事項:マスクを着用し手指消毒剤を使用しましょう。また、これからスペインを訪れる方は、こちらのリンクから観光客の訪問に適用される対策を確認することができます。